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池上彰の戦争を考えるSP 第11弾 見逃し配信/再放送/バックナンバー8月12日2019年無料視聴・

池上彰の戦争を考えるSP 見逃し配信/再放送第11弾/バックナンバー8月12日2019年無料視聴

ということで記事をお伝えします。

 

2019年8月12日20時からテレビ東京で『池上彰の戦争を考えるSP第11弾~失敗は隠され、息子たちは戦場へ~』が放送されます

当記事では

① 池上彰の戦争を考えるSP第11弾見逃し配信/バックナンバー
② 池上彰の戦争を考えるSPの第11弾再放送/8月12日2019年無料視聴
③ みんなの感想

などについてまとめました

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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池上彰の戦争を考えるSP第11弾見逃し配信/再放送/バックナンバー8月12日2019年無料視聴

池上彰の戦争を考えるSP /2019年8月12日番組内容

 

先の大戦で主力を担った空母「加賀」。真珠湾攻撃などに加わった海軍が誇る大型航空母艦だったが、1942年のミッドウェー海戦で撃沈された。加賀はなぜ撃沈されたのか、アメリカ取材で新事実に迫る。 大戦のターニングポイントとなったミッドウェー海戦は日本軍が主力空母4隻を沈められる大敗だったが大本営発表では「一隻喪失一隻大破」と事実が改ざんされた。失敗は、なぜ、どのように隠されたのか。

日本軍の失敗はその後も隠ぺい、改ざんされ続け…悲劇が拡大していく。 大戦末期、召集令状「赤紙」が乱発され、「学徒出陣」で息子たちが戦場に送られた。 そもそも「赤紙」の実態とはどんなものだったのか?「兵事係」という赤紙配達人が、終戦後に命がけで残した書類、証言をもとに実録再現する。 志半ばで戦場に散った学生たちが残した絵画などを集めた「無言館」なども取材する。

 

毎年夏場に放送されるこの番組ですが、なんと今回で11回目になるとの事です。

分かりやすく解説する事で定評のある、池上彰さんが今回はどのような戦争の歴史について解説してくれるか楽しみですが、今回はあの有名な「ミッドウェー海戦」についての解説になるとの事です。

みなさん、名前は聞いた事あるけど詳細はしらないという人は多いと思いますので、是非今回の番組を見てみるとよいと思います。

空母の加賀が沈没された事は、有名な話ですが、実はミッドウェー海戦で日本は大敗していますが、何故か当時は捏造されていたとの事です。

被害は軽微であると公表した事は、まさに世界的に有名なフェイクニュースが70年前からすでに日本で行われていた、何故日本はそのような事をしたのかなどの謎を、池上彰さんがわかりやすく解説してくれる番組になっています。

フェイクニュースから始まり、嘘の情報で戦地に送り込まれる日本軍はどんどん被害が拡大する結果になります。

当時の日本軍なぜそのような事をしたのかなど、番組が始まる前ですが気になります。

終戦の日の8月15日に近い、8月12日に放送されるという事もあるので、今一度戦争について学び考えるには打ってつけの番組だと思います。

池上彰の戦争を考えるSP キャスト

 

MC
池上彰
サブMC
相内優香(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト
峰竜太 宮崎美子 パックン 小島瑠璃子

 

みんなの感想

 

11回目令和初

今年で11回目となる人気テーマのため、面白さ満載の内容を期待しています。最近よく耳にし話題となっている「フェイクニュース」ですが、今回のSPのストーリーの中で、キーワードになると思っています。ある記事では約80%を超える人がこの言葉を知っているという調査結果が紹介されていました。全体の番組の構成ですが、「ミッドウェー海戦」を中心に展開されるようです。

真珠湾攻撃に加わった大型航空空母「加賀」は1942年のミッドウエー海戦で米軍に撃沈されました。

空母加賀は何故撃沈されたのか、また、主力空母4隻を撃沈される大敗だったにもかからわず、何故その真実が改ざんされ、捏造されたのか。

それらの検証をMC池上彰が鋭く切り込み、解き明かしていく流れを楽しみたいと思います。

ゲストの峰竜太/宮崎美子/パックン/小島瑠璃子の多彩なメンバーが池上さんをどのようにサポートするのかも見ものです。関連して、映画「Midway(ミッドウエー)」がこの秋、2019年11月8日に全米公開が予定されています。

ある意味、その前振りとしても、この番組は注目されるのではないかと思います。

余談ですが、浅野忠信/豊川悦司/國村隼と、日本の実力派俳優も出演します。

最後になりますが、ミッドウエー海戦後も、終戦に至るまで、日本軍の隠蔽/改ざんは続き、その後の若者たちの悲劇につながっていく過程も番組では紹介されるものと思います。

現代のフェイクニュース事件とも共通する部分があると思われますので、参考になる番組に仕上げられていることを期待しています。

なぜ戦争は起きてしまうのか?

なぜ戦争は起きてしまうのか?を考える絶好のチャンスです。

失敗して尚、改ざんされて隠蔽する気持ちは、結果的に被害を拡大させることになります。

自分は弱い負けたと認めたくない気持ちがそうさせています。

戦争を好む人などいないと思うのですが、どうして起きてしまうのかは、支配したがるからです。ごく少数の人間の欲望のために、犠牲者がたくさん出てしまいます。

悲劇は繰り返されるのに、さらに追い討ちをかけてしまいます。家に赤紙が配達されてしまうと、嫌でも戦争に参加しなければなりません。

配達員の気持ちも複雑ですが、受け取った学生もショックを隠し切れません。身体計測を行い、合格した人は軍人にされてしまいます。

合格したのに嬉しい気持ちにはなれません。

自分は弱いという人の方が、実際は強い人間だと思います。

強がっている人や、自分を大きく見せたがる人は弱さからくるものです。

認めた認めたくないなど、思っているから戦争は起きてしまいます。

人間がこれまで生き延びて来れたのは、共同生活があったからです。

困っている時は助けるなどをして、お互いに生きて来れました。戦争などして誰も得する人はいません。悲劇が繰り返される前に、処置が必要です。

まとめ

戦後70年

毎年この時期になると毎日のように放送される、戦争を考える企画。戦後70年。戦争を体験した年代はどんどん少なくなっていき、戦争を知らない世代ばかりになってしまいました。

当たり前のことですが、このままでは今後戦争を知っている世代はどんどんと減っていくわけですから、ますます風化していくでしょう。

それは平和な時代が長いということですから幸せなことですが、同時にもしかしたら不幸なのかもしれません。

最近、どんどんと世の中はきな臭くなっています。

隣国韓国との関係はどんどん悪化していますし、その向こうの北朝鮮はどんどんミサイルを発射する。アメリカもおかしな人間が大統領になり怪しい雲行きですし、ソ連もどこか不気味。いつ何時、また戦争へと進んでもおかしくないのです。

そんな時、日本だけは最後まで戦争に反対し、そして参加しないでいるべきです。

そのためにはやはり、戦争というものの無残さと無意味さをリアルな話として後世に伝えていくべきです。

戦争中何があったのか、事実を知る人はどんどんといなくなっていき、本当にもう少しすると新しい事実は解明できなくなっていくでしょう。

そうなってしまう前に『池上彰の戦争を考えるSP』のように、その時どんなことがあったのか?という事実を伝える番組を放送するのはとても意味があることです。

戦争を風化させないためにも期待しています。

今回のスペシャルでは「フェイクニュース」

池上彰さんといえば、難しいニュースも分かりやすく説明してくれる人というイメージが定着しましたが、今回のスペシャルでは「フェイクニュース」を取り上げるとか。

戦時中の国家による嘘の戦勝報告を「フェイクニュース」として捉えるとは、斬新な切り口だなと思います。戦争を知らない若い世代も、「フェイクニュース」という今風のワードがあれば興味を持ってくれるかもしれません。

そして、そこからどんな風に話を広げていくのかが、見所の一つではないでしょうか。

戦争を知らない若い世代、なんて書きましたが私だって戦後生まれで戦争なんて知りません。

辛うじて両親が子供の頃に戦争を体験しており、両親や親戚を通じて「あの時代は繰り返してはいけない」と聞かされてきた程度です。

けれど、今の子育て世代やその子供達はまったく戦争を知らないし、その両親も戦争を知らない世代でしょう。

原爆投下もそうですが、実際に体験した人が減る中、当時の体験や思い、国が発表している内容ではなく市井に生きる人々の生の声を伝えていく試みは、あらゆる手段で行わなければいけないのだろうと思います。この番組も12、13と続いて欲しいです。

戦時中の国家による嘘の戦勝報告を「フェイクニュース」として捉えるとは、斬新な切り口だなと思います。

戦争を知らない若い世代も、「フェイクニュース」という今風のワードがあれば興味を持ってくれるかもしれません。

そして、そこからどんな風に話を広げていくのかが、見所の一つではないでしょうか。

戦争を知らない若い世代、なんて書きましたが私だって戦後生まれで戦争なんて知りません。

辛うじて両親が子供の頃に戦争を体験しており、両親や親戚を通じて「あの時代は繰り返してはいけない」と聞かされてきた程度です。

けれど、今の子育て世代やその子供達はまったく戦争を知らないし、その両親も戦争を知らない世代でしょう。

原爆投下もそうですが、実際に体験した人が減る中、当時の体験や思い、国が発表している内容ではなく市井に生きる人々の生の声を伝えていく試みは、あらゆる手段で行わなければいけないのだろうと思います。この番組も12、13と続いて欲しいです。

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