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仮面ライダージオウ49話(動画)49話/dailymotion/pandora/b9/kissasian/フリドラ・見逃し配信(再放送)

仮面ライダージオウ[動画] 49話Dailymotion/pandora/b9/kiss/フリドラ見逃し配信(再放送)

 

2019年8月25日9時からテレビ朝日で『仮面ライダージオウ』が放送されます

 
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当記事では、視聴者の意見や感想、ネタバレなど紹介します。

ジオウ 動画 49話を楽しむための記事です。

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仮面ライダージオウ 動画 49話
 

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仮面ライダージオウ 動画 49話
 

仮面ライダージオウ/第49話番組内容

 

LAST「2019:アポカリプス」
ソウゴ(奥野壮)がもたらしたウォッチによって仮面ライダーツクヨミに変身したツクヨミ(大幡しえり)。しかし、ツクヨミは兄・スウォルツ(兼崎健太郎)を王にしようと、ソウゴらを裏切ってしまう。
 ツクヨミの裏切りにより、士(井上正大)のスウォルツとツクヨミの世界に人々を避難させる計画は白紙に。2019年の世界には次々と過去のライダーが戦った敵が現れ、破滅への道を突き進む。
 今は破滅を少しでも食い止めるしかない。戦う道を選んだソウゴの前に、順一郎(生瀬勝久)が壊れたはずのライダーウォッチを差し出した。時計職人の順一郎はソウゴを思い、密かに修理していたのだった。
  順一郎に力をもらったソウゴは、決意も新たにゲイツ(押田岳)、ウォズ(渡邊圭祐)らと共に最後の戦いに挑む!

仮面ライダージオウのこれまでの話の感想は、第15話で、世界各地にダイマジーンが現れて、物語が大きく動き出す話でした。

新たに、敵のカッシーンも登場したり、仮面ライダーディケイドの門矢士役の井上正大さんも引き続き出演していました。

50年後の未来で、ソウゴがオーマジオウと出会い、その力を見せつけられて、ある選択に迫られてしまい、どうなることなのかととてもハラハラ、ドキドキでした。

第16話では、ソウゴが最悪の未来を避けるために、ベルトを破壊することに決意をしてしまい、王様になる夢を本気で捨てる覚悟で決めたことなのかととても驚きで、とてもハラハラしてきました。思い切ったことを決意したと思いました。第17話では、一人目のミライダーのシノビが登場していました。

手裏剣戦隊ニンニンジャーのスターニンジャーを演じた多和田任益さんが出演していて、とても懐かしく、驚きました。第19話では、仮面ライダークイズが登場したりしていて、謎だらけでした。

第23話では、仮面ライダーキカイが登場していました。このエピソードで、ウールがひどい目にあっていたので、とてもひどいと思いました。

第24話では、仮面ライダーキカイと、アナザーキカイをめぐる謎が明らかになり、オーラの女の恐ろしさにとても驚きました。仮面ライダーツクヨミが登場し、次回のジオウの49話がとても気になり、とても楽しみにしてます。
 

仮面ライダージオウ キャスト

 

仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(ときわ・そうご):奥野壮 仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ):押田岳 ツクヨミ:大幡しえり 仮面ライダーウォズ/ウォズ:渡邊圭祐ウール:板垣李光人 オーラ:紺野彩夏 スウォルツ:兼崎健太郎 常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう):生瀬勝久
◇ゲスト
オーマジオウ:(声)小山力也 仮面ライダーディケイド/門矢士:井上正大 仮面ライダーディエンド/海東大樹:戸谷公人

 

仮面ライダージオウ/8月25日49話動画

8/18放送時、ツクヨミが仮面ライダーになったところで次回予告になったので、ツクヨミライダー(?)がどのくらい強いのかが楽しみです。

どんな技が繰り出されるのかワクワクします。

ラスボスは未来のトキワソウゴことオーマジオウなのか、実はツクヨミ?

あるいは他の誰かなのか興味津々です。私はすでに息子と映画を見たのでそれも加味すると、やはり今のトキワソウゴがオーマジオウになって、敵たちをバッタバッタとなぎ倒していくシーンがありそうな気がします。

それはそれで爽快だと思います。そして、ソウゴがオーマジオウになる鍵を握るのがおじさんこと順一郎。生瀬さんの演技が好きでジオウをみている、というのもありますが、おじさんがどんな言葉をソウゴにかけて、修理したライドウォッチを手渡し、ソウゴはどうその言葉に応えるのか、そこも見逃したくありません。

ゲイツとウォズも今まで以上にパワーアップして戦いに臨むのかも興味津々です。

この仮面ライダージオウの話が完結するのか、予想がつきません。

裏切ったツクヨミとも(元に戻るという前提で考えたときに)最後は今まで通りにどうやって戻るのかも見どころだと思います。

EP48「2068:オーマ・タイム」…スウォルツは世界を滅ぼすため、全ライダーの世界を一つに融合。歴代のライダー達が戦ってきた敵が解き放たれた。ソウゴは人々を救うため、士の作戦に従う決意を固める。しかし、その作戦にはある落とし穴があった。それは…!?

 

仮面ライダージオウ キャスト

 

面ライダージオウ/常磐ソウゴ(ときわ・そうご):奥野壮 仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ):押田岳 ツクヨミ:大幡しえり 仮面ライダーウォズ/ウォズ:渡邊圭祐ウール:板垣李光人 オーラ:紺野彩夏 スウォルツ:兼崎健太郎 常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう):生瀬勝久
◇ゲスト
仮面ライダーディケイド/門矢士:井上正大 仮面ライダーディエンド/海東大樹:戸谷公人 魔進チェイサー/チェイス:上遠野太洸 オーマジオウ:(声)小山力也

 

仮面ライダージオウ49話動画スウォルツの企みで

常磐ソウゴが2068年のオーマジオウと会うという展開は、スウォルツの計画で現れた怪人達から人々を救う為に、門矢士がソウゴに授けた作戦の様ですが、予告編にあったその作戦にはある落とし穴があったという所が気になってしまいました。

門矢士は色々と考えを張り巡らせて敵を欺くにはまず味方から的な性格の持ち主なので、ソウゴを何かしらの秘密の考えから利用して、この世界の窮地を救おうとしているのでは?とも予想しています。それがどんな作戦なのかが次回の見どころの一つだなと個人的に思っています。

ソウゴがオーマジオウからスウォルツの策略を聞いた後に2019年に戻って来ると、アナザーディケイドがツクヨミを亡き者にしようとしていたが、そこではある異変が起きていたという内容を見て、どうやらそのある異変が門矢士のある作戦ではないかと思われますが、門矢士が身を呈してツクヨミを救おうとしていて、ツクヨミにお前を失う訳にはいかないと話していましたので、ツクヨミこそがスウォルツの野望を止める切り札になる存在と思われ、そんなツクヨミの時間を操る以外のどんな力に門矢が目をつけたのかにも注目して見たいなと思っています。

仮面ライダージオウ/動画/49話視聴者評価

根っからのライダーファンです。

まず、ジオウと言えば20周年の集大成であること、そして、平成最後のライダーとして、平成ライダーがすべて出てくるところが既に魅力的以外の何者でもありません。

時間軸を利用した展開は最近のライダーではよくある話ですが、今までは過去に行く事が中心でした。

今回は主人公自身が最悪の魔王になってしまうという未来を変えるために戦っています。

魔王になる前に主人公を倒そうとした所謂二号ライダーやヒロインも、主人公の人柄や考えに共感して仲間になります。

また、主人公を導く謎の青年もいますが、茶目っ気があり憎めません。物語も今は終盤となり、タイムジャッカーの秘密や本来の目的も明らかになりました。

記憶を取り戻そうと兄や過去の自分と向き合うヒロイン。

10周年の時に活躍した仮面ライダーディケイドも協力し、どれだけ平成ライダーを出してくれるんだというワクワク感。今回も映画と連動した物語になっていますが、テレビ放送単体でも十分に楽しめる展開にはなっていると思います。

毎回冒頭に語られる前回のあらすじがあるので、一週見逃しても大体を把握していれば追いつけるうれしさもあります。力を奪われたり、奪い返したり。

攻防も熱くなってきているところが面白いと思います。

もはや、子どもだけではなく大人も楽しめるストーリーです。

 

黒ウォズと白ウォズとのシーンが忘れられません。

もうひとりの自分がもうひとりの自分に近づき1人になってレグルスが輝く中消えていった白ウォズ…あんなに嫌な奴だと思っていた白ウォズに感動させられるなんて。

そして、10年の月日が経ちジオウのなかで繰り広げられる門矢士と海東大樹のディケイドとディエンドの物語。ディケイド好きとしてはたまらないのですが、先日の門矢士役の方のツイートに書かれていたのは仮面ライダーアクアが最後ではなく最期と書いて死んでいったので、門矢士が死んでしまうフラグなのでは…という憶測があり、非常に次回が怖いです。

そしてやはりラスボスはスウォルツ氏でしたか。どこかしらで、まさかそうごくんのおじさんじゃないよね?と言う不安も抱えていたのでよかったです。

ただ次回予告でおじさんがウォッチの前に立っていたので油断はできませんが。

ウールとオーラの退場も悲しいものがありました。特にタイムジャッカーが対立するそうごくんやウォズにも割と協力的な事もあったので尚更ウール君の退場は悲しかったです。後少しで終わってしまうのが本当に寂しいです。

今まで見てきた仮面ライダーの中で1番好きな作品です。

いよいよスウォルツが本気で仕掛けてきていますね。歴代のライダーの敵が一斉に解き放たれるとなると、ソウゴたちだけでは人数が少ないのかもしれません。ソウゴは順一郎についに仮面ライダーだということを告げるようですね。

びっくりした順一郎の顔が印象的でした。ゲイツとウォズは今回は戦うだけのようですね。ソウゴが一人で未来へ行ってオウマジオウに真実を聞いてくるようですね。

以前も過去を話してくれたオウマジオウが少し親切に思えてきました。とはいえやはりソウゴの未来はオウマジオウになることが決まっているのですね。

今のソウゴを見ていると想像つかないですが、どうやってスウォルツはソウゴをオウマジオウにするんでしょうかね。

ツクヨミが力を取り戻したら救世主になるようですね。

あまり戦闘には加わらないけどやはりツクヨミは重要人物の一人でしたね。どういった力を発揮してくれるのか楽しみです。

グランドジオウになったソウゴですが、スウォルツはまだ勝つ秘策を隠しているように見えます。

ウールとオーラと別れた今、歴代のライダーの敵を味方につけて立ち向かってくるのか、まだ他に新しい仲間ができるのか、スウォルツの動きも気になります。もう一度兄弟対決も見たいですしね。

もともと小さい頃仮面ライダーシリーズをよく見ていて今回仮面ライダージオウの紹介を見て一番おもしろそうで魅力的だと思ったのは歴代のライダー達の敵が解き放たれたというところです!

もしかしたら昔見ていた仮面ライダーシリーズの懐かしい敵や仮面ライダーが出るのかなと思うと毎回どんな敵が出るのかなとすごくわくわくさせられると思います。

またストーリーも主人公ソウゴが50年後の未来からきたゲイツに魔王になると言われるとかすごく破天荒な設定でこれまで知っている仮面ライダーシリーズと一味違うストーリーになっていると思います。一体主人公がどういう経緯からそういうことになっていくのか1話目から目の離せない展開でした

またもともと魔王になる運命の主人公が人々を幸せにする王様になるにはたくさんの困難があるはずなのでそこの部分もどういうストーリーになるのか気になりすぎます。果たして魔王になると言われた主人公が真逆の王様になれるのか目の離せない展開になりそうです。

主人公の大叔父には生瀬勝久さんが演じられているとのことで豪華なキャスティングだと思います。幼少の時見ていた仮面ライダーと同じようなわくわくした気持ちで毎朝楽しみに見れそうです!

仮面ライダージオウ動画第49話までのストーリー

 

ジオウにおいて、おそらく一番過去ライダーの本編に近いノリだったのは、電王を題材とした回だったと思います。電王の大ファンであった私としては、どんな回になるのか非常にハラハラしながら待っていましたが、予想をいい方向に裏切られました。

まず、次回予告のデンライナー効果音の時点でもうわくわくが止まらなくなり、一週間が待ち遠しかったです。

さらに本編も、嬉しさの連続でした。

ライダーと言う部分で印象的だったのは、やはり変身シーンです。
モモタロスが憑依したゲイツが変身しようとして、変身の仕方がわからずツクヨミに手伝ってもらうシーン。

これは、電王の一話で良太郎がハナさんに変身を手伝ってもらったシーンのオマージュになっていて、鳥肌ものでした。さらには、ジオウが呼び出した電王に憑依するシーン。

あの電王ソードフォームは、モモタロスが良太郎と喧嘩をして、無理やり変身させられてやる気がないという回の電王でした。

その回以外だと、電王は常にやる気に満ちているので、乗っとることにいわかんを感じてしまったでしょう。

呼び出した電王がデンガッシャーアックスフォームを持っていたところにも製作陣の本気を感じました。

それだけではなく、ジオウトリニティを見て「電王のてんこ盛りだな」と思っていたので、まさにてんこ盛りの共演が見られたことも嬉しかったです。また、変身だけでなく、小ネタや設定も非常に電王らしくて良かったです。

イマジン達の変わらないやりとり。久しぶりに見る憑依。デンライナーの内部。

ゼロノス組の決め台詞。モールスイマジン。姉の婚約者と弟という関係。悲しくもあり、少しだけ救われるようなストーリーも電王本編の優しい雰囲気をうまく醸し出していました。

ジオウとしては若干電王に押されていたような印象もありますが、やはりあれだけ個性的で伝説的な平成ライダーなのでそこは仕方のない、というか、まさに「ジオウに電王が憑依していた」回だったのだと思います。

まとめ

ジオウにおいて、おそらく一番過去ライダーの本編に近いノリだったのは、電王を題材とした回だったと思います。電王の大ファンであった私としては、どんな回になるのか非常にハラハラしながら待っていましたが、予想をいい方向に裏切られました。

まず、次回予告のデンライナー効果音の時点でもうわくわくが止まらなくなり、一週間が待ち遠しかったです。さらに本編も、嬉しさの連続でした。

ライダーと言う部分で印象的だったのは、やはり変身シーンです。モモタロスが憑依したゲイツが変身しようとして、変身の仕方がわからずツクヨミに手伝ってもらうシーン。

これは、電王の一話で良太郎がハナさんに変身を手伝ってもらったシーンのオマージュになっていて、鳥肌ものでした。さらには、ジオウが呼び出した電王に憑依するシーン。

あの電王ソードフォームは、モモタロスが良太郎と喧嘩をして、無理やり変身させられてやる気がないという回の電王でした。その回以外だと、電王は常にやる気に満ちているので、乗っとることにいわかんを感じてしまったでしょう。

呼び出した電王がデンガッシャーアックスフォームを持っていたところにも製作陣の本気を感じました。

それだけではなく、ジオウトリニティを見て「電王のてんこ盛りだな」と思っていたので、まさにてんこ盛りの共演が見られたことも嬉しかったです。

また、変身だけでなく、小ネタや設定も非常に電王らしくて良かったです。イマジン達の変わらないやりとり。久しぶりに見る憑依。デンライナーの内部。ゼロノス組の決め台詞。

モールスイマジン。姉の婚約者と弟という関係。悲しくもあり、少しだけ救われるようなストーリーも電王本編の優しい雰囲気をうまく醸し出していました。

ジオウとしては若干電王に押されていたような印象もありますが、やはりあれだけ個性的で伝説的な平成ライダーなのでそこは仕方のない、というか、まさに「ジオウに電王が憑依していた」回だったのだと思います。

未来にむかって進む物語

仮面ライダーは、おもに3人のライダーがメインとなって戦ってくのが今ひとつの定番となっている感じもありますよね。仮面ライダージオウでは、後にライダーとなる3人の人物がすでに1話で登場していたんですね。運命の出会いを果たす3人が。

50年後の未来からやって来たゲイツがまずライダーになれていたけど、主人公のソウゴも変身できるように。

ソウゴを倒すためにゲイツとツクヨミは過去に来たものの、ツクヨミはソウゴと関わってソウゴを見守ることに。

でもゲイツは隙あらば倒すと闘争心むきだし。最悪な出会いといえそうだけど、ここが仮面ライダージオウという物語の大きなカギになるんですよね。

自分をやっつけようと思う相手に戸惑いながらも受け入れる、ソウゴという人物がすでに分かる初回でした。自分に何かあってもそれより他の人が仲直りすることを望む姿も。王様になりたいのも平和のためだったり。

まずソウゴという人間に興味がわくんですよね。なぜこんな彼が未来では人々を苦しめる存在になるのかという大きな疑問も芽生えるので続きも気になるし。

ゲイツがソウゴを敵視すればするほど、ソウゴという人物のりんかくがはっきりするかのたよう。そしてゲイツの変化が楽しみのひとつにもなっていくという、面白そうと期待できるスタートですよね。

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仮面ライダージオウ 動画 49話
 

 

仮面ライダージオウ/動画/49話視聴者評価

ジオウが始まる前は、正直なところ「また内容のないお祭りライダーか」と内容には全く期待していませんでした。しかし、始まってみると過去ライダーご本人が登場したり、当時の効果音や挿入歌が使われたりと、かなりクオリティの高い作品となっており、平成ライダーファンとして大変嬉しく思いました。特に印象に残っている回は、カブトを題材とした二話です。

まず始まりの時点でカブトのオープニングの一部(鏡が割れるような画面と、音楽)に鳥肌がたちました。どうせならオープニング全部流してくれ…と思うくらいでした。

また、「東京に隕石が落ちた世界」という繋がりようがない設定を、ジオウの「パラレルワールド」にうまく合致させていたと思いました。キャストの方々の登場も嬉しく、登場(カブト一話)変身することが出来なかったアラタがカブトに変身するという展開には唸らされました。

また、地獄兄弟の登場も懐かしく、兄貴のかわらなさというか、老けなさには「この人本当に人間か…?」と首をかしげました。主役が登場出来なかったという欠点を補ってあまりある、おもしろい話になっていたように思います。

飛んでくるカブトドライバーやキャストオフ、クロックアップなど、懐かしさ満載でとても楽しめました。

仮面ライダージオウ動画第49話までの思い出

 

仮面ライダー電王編が特に印象的でした。

ジオウのストーリーが今までの平成ライダーたちの力を手に入れるものだと判ってから、10年程前に大好きだったデンライナーの仲間たちにもう一度会えるのを心待ちにしていました。前の週の次回予告で、電王のキャラクターたちか映りテロップに「モモタロス参上」の字が出た瞬間は鳥肌が立つぐらい嬉しかったです。

最初から期待はしていなかったのですが、やっぱり良太郎が居ないのは残念でした。それでも侑斗は出てきてくれたので十分だと思いました。クジゴジ堂に修理を依頼しにきて、リュウタロスがおじさんに憑依したのが面白かったです。

10年という時間が過ぎていても、デンライナーの音を聴くとワクワク心が踊りました。
電王の登場を待っていたもう一つの理由が、グランドジオウに変身するシーンを見たかったこともありました。

デザイン的にはあまりスマートではないですが、平成ライダーの歴史を一目見ただけで感じ取れる素晴らしい変身でした。

ゲイツがモモタロスに憑依されていたのが、とても似合っていて笑ってしまいました。イマジンのみんながあの頃のまま画面をコロコロと動き回る姿を観て、感動して涙が流れていました。改めて仮面ライダーが素晴らしい作品だと肌身で感じた電王編でした。

スウォルツが王になりたいがために全ての力を集約しているようですね。

ツクヨミはスウォルツから王族の力を取り返したものの力はまだ足りないようですし、アナザーワールドを作れるスウォルツは、ゲイツもアナザーワールドに送り込んだので、どうなるのかとハラハラしました!

代わりに出てきた白ウォズがソウゴたちの味方をしてくれなかったら、ゲイツも助け出すことが出来なかったのかと思うとかなり危なかったなぁと思います。白ウォズによる戦略は凄かったなぁと思いました。

スウォルツがどう出るかをちゃんと予想していたんですよね。ツクヨミと黒ウォズをアナザーワールドに送り込み、そしてジオウはエターナルと戦いながら、トリニティウォッチをセットすることでゲイツと黒ウォズを呼び戻すなんて!

すごいですよね!さすが白ウォズの案だなぁと感心しました!

白ウォズも「我が救世主を助けたい」と思っていたからこそ出来たことですね。「我が救世主」が今もソウゴのことを指しているのがとても嬉しいですね。白ウォズはまた消える道を辿るとしても、ソウゴに未来を託したんだと思うと、ソウゴは白ウォズに最高の王になると信じられているんだなぁと思いました。

総評

『仮面ライダージオウ』は平成最後のライダーとしてしっかりと役目を果たしていて、幅広い年齢層の人たちに元気と勇気を与えてきている作品だなと感じ、いつも楽しく視聴していた感じであります。そんな『仮面ライダージオウ』も8月25日の放送にて
いよいよ平成最後のライダーとして役目をしっかりと。

過去のライダーシリーズに登場してきた敵とかもストーリー内とかに出てきてるので昔のライダーを忘れさせないようにしている部分もまたこだわりがあるなと感じていて、複数のライダーが登場して活躍を見せるという時代がきているということを教えてくれているそんな作品となっています。

昭和から平成の初期や中期にかけてはライダーが単体で活躍するということが多かったですが、平成の後期から複数のライダーが活躍する特撮に進化していっている感じとなっているので今後はどういった感じで新ライダーが活躍してくれるのか気になるところとなっています。

『仮面ライダージオウ』の味方に裏切られた主人公が裏切りをした人物たちの野望や計画をくい止めるために仲間らと最後の決戦に挑むため手に汗握る展開が多くありそうです。

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仮面ライダージオウ 動画 49話