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凪のお暇(ドラマ)7話 (動画) 7話/無料/b9/フリドラ/8月30日見逃し配信まとめ

凪のお暇(動画)7話無料pandora/Dailymotion/9tsu/8月30日見逃し配信まとめ

 

2019年8月30日22時からTBSテレビで『金曜ドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま) ドラマ第7話動画』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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凪のお暇 動画 7話
 

凪のお暇/番組内容

 

六畳一間に引っ越した「空気を読みすぎる」アラサー女子・大島凪(黒木華)は、ブラック企業を辞め再び無職になった友人・龍子(市川実日子)とコインランドリー経営という新たな夢を描いていた。一方、アパート隣人のゴン(中村倫也)は凪に対する自分の気持ちが恋だということに気づきはじめる。そしてある夜、100年もののぬか床を探して元カレの慎二(高橋一生)の家を訪れた凪は慎二の本心を知ることに…

山田洋二監督に「日本一割烹着が似合う女優」と言われ、どちらかというと正統派(美人)女優だと思っていた黒木華さん、私が今まで彼女に対して持っていたイメージは、NHKの時代劇「みおつくし料理帖」の主人公:澪そのもので、黒木さんは柔らかな関西弁と使いこなし、今は没落した料理屋さんの奥様と、江戸にいるはずの若旦那を探しながら料理屋で働く健気な女性の役でした。

そのイメージがあったので、今回の「凪ちゃん」の役のギャップにまずは驚きました。

空気を読みすぎる凪が同僚や彼氏が自分に対して思っている「本音」に触れてしまい過呼吸で倒れてしまうところなど、悲しくてまるで自分のことのように辛かったです。

そんな凪が会社を辞め、彼氏と別れて家も家具まですべて捨てて、立川のボロアパートに住んで人生を立て直そうとする、勇ましくも涙ぐましい頑張りが嬉しいです。

ボロアパートの住人達も個性的かつ素敵な人たちで、謎の老婆役、三田佳子さんは思わず2度見するほどの化けっぷりで人生何でも知っているわよ感を漂わせ、隣に住んでいるシングルマザー役の吉田羊さんのまるで羊のような大人しく控えめな感じなど、皆が凪に優しくて嬉しいです。

勿論元彼氏役の高橋一生さんの泣きの演技や、ゆるふわ男子の中村倫也さんもこれから凪とどう関わっていくのか楽しみです。

私は凪の母親と同世代だと思うので、時々出てくる恐らく「毒母」な凪の母親がこれからの凪の人生を邪魔しないことを願ってやみません…。個人的には凪の勤めるバーのママ役:武田真治さんと恋にでも落ちて、毒母を止めてほしいです。

 

凪のお暇 キャスト

 

黒木華 高橋一生 中村倫也 市川実日子 瀧内公美 大塚千弘 藤本泉 水谷果穂 唐田えりか 白鳥玉季 中田クルミ 谷恭輔 田本清嵐 モクタール 松永拓野 ファーストサマーウイカ    〇 片平なぎさ 武田真治    〇 吉田羊 三田佳子

 

凪のお暇(動画)7話無料視聴者感想

 
すごく面白いですね。もう毎回欠かさず見ているドラマの一つです。

最初は人生について考えさせられました。自分を重ね合わせて見ていました。

人生をリセットするドラマは見ているだけで自分が解放された気分になり、共感できる部分がたくさんあって気持ちがすっきりとしました。

周りの人に支えられて生きていくと言う大切さも感じました。さらにドラマの中での恋の行方がとても気になるところです。三角関係も面白いのですが、2人の男性の性格の全く違うところがとても面白く自分だったらどちらに惹かれてしまうかと考えたりしています。

武田真治のバブルのママ役も面白くて笑ってしまいます、!

今後なぎちゃんがどのように自分の未来に突き進んでいくのか、そして今後の恋はどうなるのかいろんな意味で見所のある番組だと思います。だんだん最終回に近づくにつれ高橋一生さんのキャラが壊れていってるのが、ますます面白いです。

本当に純粋なキャラクターなんだなと改めて思いました。この物語は会社などでよくあるテーマだと思うので社内でも話題になることがあります、、空気読んで生活するなんて本当に疲れる話です。

私もそんな疲れた社会人にはなりたくない。もっと自分らしく自由に行きたいそう思わせてくれる番組です。

全部捨てて人生をリセットさせた凪ちゃんに羨ましい気持ちを持ちながら見始めました。全部捨てるなんてミニマリストのようだと思い、人間関係もスッキリさせてカッコいい凪ちゃんが見れると期待していましたが、意外な展開に。

ゴンさんにはまってしまい、部屋は荒れ果てて正気を失っていく凪ちゃんに心配していました。やっと這い上がってきた凪ちゃんは一皮むけてさらにかっこよくなってました。今はゴンさんが逆に恋をしていて、二人の恋模様は期待大。

慎二との関係も気になる。慎二は回を進めるごとにかっこよくなってきていて慎二も捨てがたい。三人の恋模様は今後とても気になります。第二の人生がハッピーになることを願っています。このドラマでは登場する料理がどれも美味しそうなのも毎回見所です。

夜の10時すぎなのにお腹すいた、レシピ知りたいって毎回思います。凪ちゃんのアフロは黒木華さんだから似合うんだろうな。とっても可愛いです。

そして、黒木華さんは凪ちゃんにピッタリです。

他のキャストも豪華でそれぞれかっこよさや味があって配役が合っていないキャストがいません。

回を重ねるごとにかっこよさが伝わってきて、どんどん面白くなる今期のドラマの中で一押しのドラマです。

 

凪のお暇(動画)7話無料視聴者ネタバレ

空気を読み過ぎる凪ちゃん。

人に好かれようとして、嫌われないようにして…。結果、うまく利用されていることに気づいてしまい、何もかもが嫌になってリセットしようとする凪ちゃん。私も人との付き合いがへたくそなので、気持ちがよくわかります。

そして、トラブルを避けようとするあまり自分の気持ちをグッと我慢することがあります。

こんな生活をし過ぎて、自分の考えがないのかなという自分がいます。凪ちゃんが何もかも捨ててアパートに引っ越してからの生活はちょっとだけうらやましかったです。アパートの住人もいい人で、ありのままの自分でいられる気がします。

そして、のんびりまったりとしたゴンさんが最初は凪ちゃんにお似合いだと思っていました。

ところが、メンヘラ製造機で誰にでも優しすぎるゴンさんにちょっとがっかり。

ゴンさんに流されてちょっとだらけていた凪ちゃんも、また、凪ちゃんらしく戻って安心しました。

そのころから毒舌を吐くシンジが実は凪ちゃんが大好きでいい人だったことで好感度アップです。

今は、凪ちゃんとシンジさんを応援したいなと思っています。

スナックのマスターにシンジの元彼女が凪ちゃんだとバレたので、ここから一気にシンジの良さが凪ちゃんに伝わればいいなと思います。

凪のお暇(動画)7話展開は

主人公の凪はもちろん、元彼の慎二、隣人のゴン、みすずさん家の娘さんのうららちゃんなど、今の世の中の実情をよく映し出している

・どこにでもある風景がドラマになっているのでどの世代でも比較的入り込みやすく、「あ、これ私にも当てはまってる」と思えるドラマだと思って個人的にも興味深く見ています。

また、慎二が凪に対して素直になれなかったり、凪も周りに対して素直になれないシーンも同じように思える人も多いでしょうし、見ているこちら側からしてももどかしく思えたり、なんか応援もしたくなるような登場人物たちだなと思って今後の展開が楽しみです。

内容からするとシリアスな展開だったりするものの、ところどころでコメディタッチな展開があったり、演出があったり、また人間くささのある展開や演出があるなど見どころは多いので、普段の連続ドラマなら1度見て録画をそのまま消してしまうのですが、このドラマだけは2回見てから消します(2回目を見ても飽きがこなくて楽しめるという意味)。登場人物全員がなんらかの悩みや問題やもどかしさを抱えていて、それを出演者のみなさんが上手に演じているのでその様子もすごく伝わってきてその演技を細かい部分まで見るのも楽しみです。

凪は今までの自分を変えたくて仕事も彼氏も全部捨てて違う街で1人暮らすようになってから物語は始まりますが、その行動力がすごいと思いました。なかなか思っていても行動に移すのには勇気がいります。そこは自分にはできないなと考えつつも、他人に興味がなく顔色を伺いながらでしか会話できない一面もあったりして、共感できる部分もあります。そんな凪の新しい生活は見ているととっても楽しいです。凪が暮らすアパートの人たちは個性が強いですが、悪い人はいないというところがなんだかほんわかした気分にさせてくれます。

特にゴンさんの魅力が原作以上に溢れている気がします。

原作のゴンさんも好きでしたが、ドラマのゴンさんの方がよりミステリアスで色気もあって魅力度が格段に上がっています

。毎回、ゴンさんと凪のやり取りを見るのが楽しみでなりません。

また、慎二も凪にはツンツンしていますがそれが不器用な愛情表現だとわかってからは微笑ましく見れるようになりました。

ゴンさんも素敵ですが、慎二も別の魅力がありかわいいです。ただ凪への対応は頑張って変えてほしいところではあると思います。

これからも凪とゴンさんと慎二の恋の行方に目が離せません。また、凪と周りの人との関係もおもしろくて毎回楽しみです。

凪のお暇(動画)7話ストーリー予想

凪ちゃんの気持ちは、よく分かります。

会社でも彼氏といる時も空気を読みまくって、心身共に疲れ果て、やっと、空気は読むものではなく吸って吐くものであると自分に言い聞かせ、すべてを捨てて再出発する決断は簡単ではなかったと思いますが、拍手を贈りたいです。

引っ越しした郊外のボロアパートの住人はとても個性的ですが優しい人ばかりで良かったです。

やっと0からのスタートを切ったと言うのに、未練がましく我聞がやって来て心乱されたり、隣に住むイベントオーガナイザー?人たらしゴンに深入りしてしまったりしましたが、やっと自分を取り戻し、今度はマイナスからのスタートを切りました。

バブルのママ(男)に救われ、バブルで働く様になり、少しずつ輝いて来たように思います。

きっぱり切り捨てた我聞とも縁があるのか?バブルのママ繋りで再会した時は凪に新しくできた友人・坂本ちゃんのピンチを救ってくれ、ちょっと心が動いたのかも知れません。

我聞も新しい恋が始まった様で、社内恋愛も上手く行っている様に見えましたが、何かと凪と比べてしまい、凪の大切さが、あらためて分かった様です。これからは、強がりを言わず、もっと素直に自分の気持ちをぶつける事ができたら凪もきっと受け入れてくれると思います。

凪のお暇は、最初は純粋なラブストーリーなのかと思っていましたが観たら印象がガラっと変わるドラマでした。

ラブストーリー要素もありますが、主人公の凪の成長物語だと思います。周りからの評価を気にして、人の顔色を伺うだけの毎日、そして恋愛に疲れてしまって全てを投げ捨てて新しい生活に挑みます。

人生に疲れはてて何もかも投げ出したくなる時って誰でも一度はあると思います。それを行動にうつしちゃうのが主人公でとても共感してしまいました。

いい子を頑張ってきた、自分が嫌い、いつも引け目を感じる、などなどマイナス思考ばかりのネガティブヒロインなんですが、多くの共感を生んでいます。みんな強い人ばかりではないし、同じように生きづらさで悩んでいる人には気持ちがわかりすぎます。

主人公にはイライラする人もいるかもしれないけど、一生懸命頑張ってます。応援したくなる主人公です。主人公もだんだんと成長していっています。

その姿を見ているだけで、自分ももしかしたら変われるのかもしれない…ってエールをもらっています。

ラブストーリー面では二人の男性の中で揺れ動く乙女心を描いていますが、恋愛面だけではない面白さがこの作品にはあって魅力的です。

凪のお暇(動画)7話視聴者評価は

テレビドラマ「凪のお暇」は、コナリミサトさんによる日本の漫画作品を原作にしたドラマ化作品になっており、主演には黒木華さんが演じています。

このドラマは漫画を見ていると感じるのですが、原作の再現度はかなりのものになっており、まず大島凪役である黒木さんの演技がキャラクター性をちゃんと意識しており、髪型に関しても漫画ほどではありませんが、しっかりと再現しているのも好印象なイメージになっているところではないでしょうか。

そして主人公の彼氏役でもある我聞慎二の高橋一生さんは漫画やりも遥に年齢が高いのですが、演技がしっかりとしているので、そんな違和感は感じさせないところが素晴らしいのではないでしょうか。

凪のお暇で一番話題になっているのが、やはり凪の住んでいるアパートのお隣さんである安良城ゴン役の中村倫也さんではないかと思います。

こちらのキャラクターはメンヘラ製造機と呼ばれており、彼と関わって女性はみんなメンヘラになってしまうほどにいろんな意味でやばい男性でもあります。

しかしながらこのキャラクターの演技を中村智也さんの笑顔で演じており、女性が好きになってしまう気持ちがよくわかるのではないでしょうか。

今放送のドラマはこれからは単行本には収録されていなオリジナル展開になっていく感じですので、楽しみです。

凪が最初は本当に息苦しく日々を過ごしていて同僚にも慎二にも酷い言われようで過呼吸で倒れても誰も見舞いにも来ず、心配する連絡もなくあまりにも不憫でした。

こんな凪のような人生は嫌だなと思うほどでした。

しかし全て捨てサラサラのストレートヘアもやめボロアパートに引っ越してお暇を始めてからはこんな生活もいいかもなと思うようになりました。

自分で扇風機を黄色に塗ってしまったり、一人で流しそうめんをしてみたりと貧しいながらも楽しい日々を過ごそうとしている凪は輝いて見えました。

個性的なアパートの住人達とも次第に仲良くなっていきみんながみんなお互いのことを好きで落ち込んでいる時は励まし合ったりと、こんな素敵な人達と出会えて本当に良かったなと思います。

お隣のゴンとは色々ありゴンに依存しすぎて闇落ちしてゾンビと化してしまったりもしましたがなんとか脱却し遂にはあのゴンに初恋をさせてしまうほどで凪ちゃん恐るべしと思いました。

初恋の胸の痛みに違和感を感じて凪とは見つめ合うと素直におしゃべり出来なかったりしている新鮮なゴンはとても可愛らしく応援したくなります。

慎二もまた最初は本当に最低な男だなと思い嫌いだとも思いましたが凪を思って毎週のように号泣している姿に応援したくなります。

円との出会いがありそちらに行ってしまうのかとも少し思いましたが流石は慎二。凪とスナックで再開し凪に円を彼女と紹介出来ずにいる慎二はやはり凪が大好きなんだなととても安心しました。

もっと素直になって自分の気持ちをしっかり凪に伝えられる男になったら不器用な慎二を知った凪も気持ちが変わるのではないのかなともどかしく思います。

二人の男性がどう凪にアプローチしていくのか今後がとても楽しみです。

まとめ

 

黒木華演じる凪はくるくるパーマでキャラクターとしてもインパクトがあり見た人には一瞬で印象に残りやすいです。

ですがそれとは反対に性格はしっかりしているところもあれば時にはくじけたり、間違ってしまったりする人間らしいところにとても親近感があり共感できるところがあります。また、元彼の高橋一生演じるガモちゃんもツンデレなところはかわいらしさもあり、不器用さにもどかしくなります。頑張れって応援したくなるようなキャラクターです。

それを違和感なくやりとげる高橋一生の演技力は素晴らしいなと思います。隣人のゴンさんはゆるキャラのような人ですが、凪によって今まで気付かなかったところに気付きこれからどう変わっていくのか楽しみです。

その他のキャラクターもそれぞれみな個性があり、それぞれに背景があってあのアパートに居ると思うとなんだか現実にもありそうな感じがします。

ひそかに毎回楽しみにしているのが、上の階に住むおばあちゃんが勧めてくれる映画のチョイスが良くて今度はなんだろうなとわくわくしています。

これまでに出ていた作品でまだ見てないものがあれば見たくなってしまいます。これからどう変わっていくのか、どう影響されていくのか毎回楽しみにしています。

原作漫画

面白かったためドラマも見始めました。

実写化となると原作とはちょっと違うかな~と思ってしまうことがよくあるのに、このドラマでは登場人物のキャラクターや登場人物たちの暮らしぶりが原作通りで原作の魅力を上手く引き出せているなと思います。特に、高橋一生さんの慎二は原作通りすぎて驚きです。

最初は凪の空気を読みすぎて自分の意見を言えないところや、慎二の凪への態度の悪さにイライラしていました。

しかし、物語が進むにつれて、凪が自分の意見を言えるようになって少しずつ成長していることが見えたり、慎二が実は良い奴だったり、ゴンさんが凪を好きになってしまったりと物語の新たな展開にドキドキが止まりません!

凪には早く慎二の心根に気付いてほしいなと思いますが、ゴンさんも凪のことを好きになってしまったし、凪がどちらを選ぶのか今後の展開がとても気になります。毎週ドラマが終わる度に次週が待ち遠しいです!

私も凪と同世代で、やはり似たような悩みを抱えているため、共感できる部分が多々あり、ついつい凪のことを応援してしまいます。

凪の恋愛模様も気になりますが、凪自身もどんなふうに今後成長していくのか楽しみです。

仕事も息苦しい人間関係も恋人すべて捨てて新しいスタートを切ることができた凪に共感できることがたくさんあります。

現実にも自分の気持ちや思いを押し殺して周りと合わせることや息苦しいここから逃げ出したいと思いながらも我慢して生きている人がたくさんいると思います。

でもなかなかすべてを捨てる勇気も一から始めることも難しいと思うからドラマを見ていいなとかすっきりするなと思えます。

凪を見ていると、自分の代わりにリセットした人の世界を見ている気になれます。

全部リセットできたと思っていても切り離せないものもあるんだなと感じました。

忘れたくても忘れられないことや変えたくてもなかなか難しいことや幸せに過ごしていたと思っていたのに実は違ったりだとか思っていることと相手に伝わっているのもすこしずれていたり生きるのって難しいなって思います。

不器用なりに代わっていく凪の姿やちゃんと人と向き合おうとする姿勢に刺激をうけます。

普通の生活にも幸せがたくさんあることや工夫一つで幸せに感じられることもあることに凪の素直さではっと気づかされることもあります。

凪がどうなっていくんだろうと気になるし見ていたいし凪を見ていて大切なことに気付かされることや重なる部分が多くいい刺激になっているなと感じます。

第6話総括

凪はこれまでの自分におさらばしたい気持ちがあり、会社も辞めて彼氏とも別れてリセットさせました。部屋の物を全部処分してしまったので、生活しにくい状態になりましたが、過去をリセットすることで気持ち良く見えます。

新しい環境で新しい自分を作るには、いいきっかけになったと思います。

6畳一間の古いアパートになってしまいましたが、そこにいる住人達と上手くやっています。

隣に住んでる安良城ゴンは、空気みたいな不思議な感じがする男です。謎めいた人でもあり、危険な香りがする男です。

元カレは凪の居場所を突き止めて部屋に来る始末ですが、凪はあまり良く思っていません。いつも上から目線で物を言う、元カレに嫌気がさしていたのでしょう。空気を読みすぎる女から、空気は吸うものだ!と豪語する凪は一皮剥けた感じがしました。

空気を読めない人、空気を読む人に別れますが、本来空気は吸うものです。元カレに見切りを付けた凪の想いは、新しい自分を作ることで進歩しています。

わずかな貯金なので、働くしかないですが、きっと自分にあった仕事はあると思います。職が無いので、とりあえずスナックバブルで働くことになりましたが、そこで元カレと再会してしまいます。

切っても切れない縁なのでしょうか?凪の心中は複雑です。

始めこそ、凪の薄ら笑いを自分と重ねてなんとも言えない気持ちで見ていましたが、凪が慎二との別れをキッカケにどんどん強くなろうとするところに引かれていきました。ゴンによって、ちょっと恋愛感情に流れすぎて道を誤りそうになりましたが(笑)それもまた、凪を強くしてくれたように思います。

「空気を読む」ことで、何とか人と合わせていた凪が、自分を偽らずに生きようと模索しているところにはとても共感するし、脇にいるキャラクターの東大卒だけど定職にもつけずに、凪と同じように自分を偽りたくない!

と一生懸命に生きる不器用な龍子を放っておけないと、脇目も降らずに詐欺会社に龍子を救いにいくところ、とてもかっこ良かったです!さらに凪のことが大好きなのに、不器用すぎていつも心のうちと反対の行動ばかりしてしまう慎二も、目が離せません!

毎回、辛辣な言葉を凪に言ってしまうくせに、あとで凪に嫌われて号泣してしまうくだりは、もはや鉄板になりつつあり、楽しみにしてます!結局のところ空気を読みすぎる凪のことが放っておけないし、空気を読まない!

と歩みだした凪のこともまた好きすぎて放っておけない慎二の行動が面白すぎます。

一生懸命に凪にぞっこんであることを隠そうとしているものの、もうスナックのママたちにバレてしまった今回、今後もさらに面白い展開になりそうで楽しみです!
 

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凪のお暇 動画 7話
 

凪のお暇 7話 予告動画