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それぞれの断崖 動画 7話6話5話ドラマ無料視聴/見逃し配信/再放送

それぞれの断崖 [動画]7話6話5話ドラマ無料視聴/8月31日見逃し配信/再放送

 

2019年8月31日23時40分からフジテレビで『<オトナの土ドラ>それぞれの断崖【令和最大の大修羅場】』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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それぞれの断崖 ドラマ6話
 

それぞれの断崖/6話動画番組内容

 

それぞれの断崖 第6話 予告動画見逃し配信

志方(遠藤憲一)は、はつみ(田中美里)に心惹かれてしまい、自分は恭介(渡邉蒼)の父親だと打ち明けられず苦悩していた。一方、志方家では長女・真弓(仁村紗和)の結婚話が復活したことで久しぶりに家族に笑顔が戻り、仕事上でも新たなプロジェクトに抜擢され、悪いこと続きだった志方の日常は変わり始めていた。しかし、ついに妻・雪子(田中美佐子)に、はつみとの関係を知られてしまう。「あの女は誰?」「言えるような相手じゃない…」さらに、はつみにも偽名を使っていることが露見してしまう。「あなたは一体誰なんですか!?」「俺は…君の息子が殺した志方恭介の父親だ」

 
作品を見て思ったことは、少年法というのは一体必要なのだろうかと思ってしまいました。

少年法があるからこそいくら残忍な犯罪を未成年で起こしたとしても、プライバシーは保護されて、しかもそんなに刑罰を受けずに社会復帰できるからです。被害者や被害者家族からするとそういう対応は納得ができないと思います。

ドラマでも被害者家族は報道陣からの取材でプライバシーはなくなり、家族が失われたことによって喪失感で家族が暗くなったりしてる一方で、加害者側は全く犯罪を犯したことに反省していなくて、しかも家族は加害者と同じくプライバシーが保護されています。この違いは一体何なんだろうと本当に思ってしまいました。

また、プライバシーの件に関しては、これは考えなければならないなと思いました。

プライバシーの保護が被害者家族には全くされておらずに個人情報が公開されているのは本当に腹立たしかったです。

ある程度のルールを報道陣にも守らせるべきだと思いました。また、被害者家族の親は本当にこのドラマでは息子のために奔走していて、それがものすごく辛かったです。どうにか真相を知ろうと思ってどこまでも駆け回ってるのは親心を感じました。

これからは加害者家族に焦点を当てると思うのでそれは楽しみですが、これまでの展開を見てる限りでは加害者は死刑でいいと思います。

それぞれの断崖を見て、主演の遠藤憲一さんはとにかく熱い男だということです。

なぜかというと、大手の企業に勤めていて他の人たちは学歴がいいのにもかかわらず、遠藤憲一の演じる志方家の父親は情熱を武器にして無我夢中で仕事に取り組んできたおかげで、今の仕事に就けることが出来たのです。

そして、息子のきょうへいのことになると、冷静さを失ったかのように感情をあらわにして、動いたり発言したりしてその結果自分たちが悪いかのようにメディアが放送し世間が騒めくことになったのです。

家族のため、息子のためだったのに、その熱血心が裏目に出る展開で見ていて心が痛く、悲しい気持ちです。さらに、息子のきょうへいが家庭内暴力をしていて不登校で原因も分からずでした。

志方家はその時から大変な状況で、きょうへいが同級生に殺されて、父親が出版社に物申しに行き、しきを書いたことで家にはお前が死ねと落書きされるし、娘のまゆみは婚約者がいたのにもかかわらず、この事件をきっかけに婚約解消をしてほしいと言われてしまったのです。

何で被害者なのに、こんなに家族が崩壊してしまうようなことばかり起こるのか、見ていて辛すぎて悲しくなります。いい展開が家族にやって来て欲しいです。

それぞれの断崖 キャスト

 

遠藤憲一  田中美里  清水大登(今回登場せず)  永瀬莉子  仁村紗和  内田滋  目黒祐樹  /  田中美佐子  ほか

 
八巻満は坊主になり、少年院で暮らしています。

満の母は、会いにいきますが、他人行儀の敬語遣いをされ、距離を感じる態度を取られます。

また志方は仕事に邁進しようとしますが、資料室に左遷されてしまいます。2人はともに希望をなくしていきます。

そんな中、志方は満の母とがいるスナックに通うのでした。志方と、満の母は、アフターに行き、お互いの息子について語り合うのでした。帰り道、志方は突然八巻の母にキスをされてしまい、放心状態で家路につくのでした。

公私ともにお世話になっている丹野も異動になったことを知り、会いに行くのでした。

丹野はたんたんと、断崖について語るのでした。八巻の母は満に面会に行きますが、反抗的な態度に落ち込んでしまいます。

その夜スナックで泥酔してしまい、志方に家まで送ってもらいます。

志方を求める八巻の母でしたが、志方は断り家をあとにするのでした。しかし、志方は妻から離婚届けをつきつけられてしまい、実家に帰られてしまいます。

満の母も息子に傷つけられてしまいどん底まで落ち込みます。スナックを無断欠勤した満の母の家までお仕掛ける志方。

そこで、満の母が志方へ満の罪を告白します。満の母の覚悟を知った志方は、その夜、交わってしまうのでした。

それぞれの断崖動画5話視聴者の評価

息子はなぜ殺されなければいけなかったのか?カッとなりやすい思春期だからでは済まされません。加害者はどこの少年院に入るのかも気になるところです。加害者の母は、身を隠していますが恭一郎は見つけ出します。謝ることができない人間は、人として失格だと思います。

大人になってもできないことは謝罪することです。逃げる行為や、謝罪する気持ちがない限り永遠に不幸は続きます。

話してもどうにもならないことはあると思いますが、まずは謝ることです。執念で加害者の母を見つけ出した恭一郎は、復讐に燃えています。世の中は正義ではない、やられたらやり返す気持ちが強くて追い詰めています。

時間が経過しても解決できない問題は、今後の人生が大きく狂いだすと思います。

ホステスとして働く加害者の母に、近づいてくる恭一郎は仕返しする気が見えています。

人間は感情を持つので、犯罪が起きてしまいます。なぜ殺したのか?なぜ殺されなければいけなかったのか?真相を知るために恭一郎は人生の大勝負に出そうです。亡くなった恭一からは聞き出すことが出来ないので、加害者の少年がすべてとなります。

嘘を言ってる感じにも見えますが、本当もこともありそうな感じがします。真実を知った時、恭一郎はショックを起こすでしょう。

八巻満の母親に謝罪させたいと考える恭一郎ともう関わりたくないと考える雪子の夫婦を見て、同じ親でも様々な気持ちからこうも違う反応をするのが興味深いなと感じました。

マルコーコンピューターで働いている恭一郎がやっと出社出来たというのに、待っていたのが資料室への異動という冷たい専務の戸田の仕打ちに腹が立ちました。葵電気の丹野も静岡県の下田工場品質管理部へと単身赴任となり、離婚の噂もあると聞いた恭一郎が様子を見に会いに行きましたが、断崖で波しぶきを見ながらたたずんでいた丹野を見て、何だか危ない気配を感じてドキドキしながら見ていましたが、その後、丹野がその断崖から飛び降りたという展開になり、恭介もそうでしたが、何がきっかけで命を落とす事になるか分からないなと考えさせられました。

クラブマリーで会った事がきっかけになり、恭一郎とはつみの距離が急激に近づいた展開にも、事件が無ければおそらく二人があんな関係になる事も無く、これからの恭一郎達の取る行動にも、より注目したいなと思いました。少年院に入っている満がこの先、本当に更正出来るのかも、未成年の犯罪を描いたこの作品のテーマの一つだと思いますので、その点にも注目して見たいなと思いました。

今回は、主人公が加害者の親を抱きしめていました。そんな変化を主人公の奥様は気づいており、悲しい思いをします。

また、加害者の家族には今後は一切関わらないようにしなさいと言われてしまいますが、本人は会うことになります。

また、加害者の本人は、実親に対してまるで他人に会うかのようによそよそしい態度を取られます。

私が思う見所に関しては、主人公と加害者側の親とが抱きしめて愛する関係になるというのが見所だと思います。

初めは主人公は加害者側の家族を恨んでいたにもかかわらず、それとは真逆に加害者の家族の母親を抱きしめるというのは一体頭がどうなっているのかと思ってしまいます。

奥様は加害者の家族を恨んでいますし、忘れたいのでしょうけれども本人である夫が加害者家族と深い関係になっているのは奥様からすると不快だと思います。それを奥様はどう思うのかもものすごく気になりますし、それも見所だと思います。

また、加害者の本人が母親に対して冷たい態度を取っているシーンも見所だと思います。どういう考え方でそのような態度を取っているのかがものすごく気になります。また、本人は一体事件に対して反省をしているのか、今はどう思っているのかも気になりますし、それも見所だと思います。

それぞれの断崖動画5話みどころ

  「8/31のフジテレビ遠藤憲一さん主演それぞれの断崖」では、息子を殺された事件に関して、家族が崩壊しそうになっていたところ、ようやく事件以前のような状態に戻りつつあったところに別の問題が生じてしまうのです。

それは息子の父親が原因でもあるのですが、それは自身が加害者家族のうちの母親と関係を持ってしまったことによるものです。そして、それを自身の妻に見られてしまうという状況が発生します。

せっかく元の生活に戻りかけていたのに、これがきっかけで妻には不信感を持たれ、相手にされづらくなってしまいます。

自業自得と言えばそれまでですけど、どうもうまくいかない、どこかでひずみが生じてしまう主人公の生き様というのが色濃く描かれていくことになります。

当初は息子に関する殺人事件が焦点だったのが、いつの間にかその被害者遺族の父親と加害者家族の母親の不倫になっていくという状況になるので、そこが面白そうです。激動の展開になっていくわけですけど、常に問題を抱えながら生きている一家とその父親の状況が今後どうなるのか?というのが非常に気になりますし、最終的にどうなるのか?というところまで気になってしまうような第5話になるのではないか?と思います。

最近22時以降のドラマが活気付いてますね。菅田将暉さんの「3年A組」とか、田中圭さんの「あなたの番です」とか。ちょっと前だと、星野源さん&新垣結衣さんの「逃げるは恥だが役に立つ」、これまた田中圭さんの「おっさんずラブ」なんかも22時台でしたよね。今回名バイプレイヤーである遠藤憲一さん主演でのドラマですが、あらすじを見ただけで重厚そうな内容っぽいですね。

とある事件の加害者の母親と被害者の父親が恋に落ちる。もう「大人のドラマ」の名に相応しい内容じゃないですか。タイトルを見たときは、恋愛要素なんてなさそうだったのに。とはいえ、遠藤憲一さん演じる被害者の父親ですが、妻は健在なんです。妻とは死別してるとか、離婚したとかなら分かるんですが、どういう心理になったら妻がいるのに別の人を好きになるんだろう。

その辺りの心理描写も丁寧にしてもらえるとありがたいです。

どうしても恋愛ドラマといえば若い人向き。せいぜいアラフォーの恋愛ドラマはありますが、それ以上の年齢層の恋愛ドラマって少ないですよね。

あっても年配女性とヒモ男子的な内容で、同年代同士の恋愛ではありません。それだけに内容は複雑そうですが、これからどんな風に展開していくのか気になるところです。

満はまだまだ子供だった様で、子供ほど敏感に母親の変化を感じ取り、自分の事をもっとみてほしいと言う思いをぶつけたのにも関わらず、母親が男にはしってしまった事を感じとったのか?失望の末、自傷行為に走ってしまうなんて、ショックです。思えば、お父さんが行方不明になってから、生活の為、留守がちで、満はずっと寂しい思いをしていたのは可哀想です。

満もお父さんがいないので仕方ないとは分かっていても子供心に寂さをぶつける術がなかったのでしょう。

はつみは美魔女で、憎まれていた恭一郎の心まで惑わせるのは天性でしょうか?「息子が更正できなかったら息子を殺して自分も死にます」とはつみに言われてから恭一郎は、恨む気持ちが消えたのでしょうか?何故憎しみ抜いた者に女を感じる事ができるのでしょう?

彼女の苦悩と覚悟を感じ取る事ができたので、憎しみが消えたのでしょうか?せっかく雪子も家に帰って来てくれたのに、やがてはつみが満の母親であることが分かった時の雪子の気持ちを考えると気の毒でなりません。

雪子も前向きにやり直そうとした矢先の裏切りは、やりきれないと思います。予告編では、恭一郎が丹野ではないことがはつみにばれ「あなたは何者?」と言っていましたが、自分の息子が殺した恭介の父親だと言われた時のはつみの気持ちと、二人の関係がどうなるのか?早く知りたいです。
 

それぞれの断崖5話動画の考察

 
職場も資料課に回されて、踏んだり蹴ったりの恭一郎ですが、生きる望みは復讐です。八巻の母は、恭一郎を丹野だと思っているので、まさか被害者の父とは思っていません。クラブに通う目的は、八巻の母に復讐するためですが、事情が変わってきました。

生きることが辛い、八巻の母と恭一郎は、お互いに通じるものがあったと思います。

八巻の母の家で、肉体関係を持ってしまったことは紛れもない事実です。一人にはさせないと恭一郎は言いましたが、完全にしてることが浮気です。

恭一郎の妻に一緒にいることを目撃されてしまい、家庭崩壊の危機に立たされました。八巻の母は、恭一郎に不審を抱き、遂に本当のことを言うと思います。

恭介の父親とばらした時、八巻の母は、どんな反応を起こすのか?楽しみです。

復讐するつもりが、愛に変わって自分でもどうしたらいいのか?分からない状態です。家庭崩壊と不倫関係になり、大人はなぜ普通に生きられないのか?

悩むところです。八巻の母は、息子に拒絶されていることと、恭一郎は家庭が上手くいかない現実にぶち当たっています。それでも生きなければいけない現実で、辛いものになっています。断崖に立つ人の気持ちがわかる気がします。

 

それぞれの断崖動画5話感想

 

恭一郎は八巻の母の居場所を突き止めて、クラブで働く母に客として近づきます。

志方とは名乗っておらず、丹野部長として偽っています。八巻の母は、精神的に参っていて酔っぱらって出勤したり、無断欠勤までしてしまいます。

お店に行くつもりが、八巻の母の家に行き慰め始めます。辛いのは自分だけじゃない、一人にはさせないと恭一郎は恋愛感情を持ってしまいます。

その日の夜、肉体関係を持ってしまい、あの復讐する気持ちはどこに行ったのか?複雑です。

相手を殺してやりたい気持ちがあった恭一郎は、いつの間にか、八巻の母を好きになっています。

八巻の母は、自分の事情をすべて話しますが、恭一郎はまだ言えていません。

そんな時、取引先の丹野部長が投身自殺を図ります。自殺現場に恭一郎は花束を添えて、断崖絶壁から下をのぞき込みます。

人間はちっぽけな生き物と感じてしまう恭一郎は、自分も自殺したい気持ちになっています。

八巻の母は生きるのが辛い、恭一郎もこの先が不安でしょうがない、それぞれ断崖に立たされている気分です。憎い相手が不倫関係になってしまった自分の愚かさを知るよしもなく、この先が見えません。生きることの難しさを知る、人間たちでした。

原作である小杉健治氏「それぞれの断崖」(集英社文庫)は、自分の息子を同級生に殺された為に、家庭が崩壊していく、被害者と加害者の苦悩やどの様に人生のやり直しを、被害者と加害者側から見た「それぞれの断崖」であると感じます。

また、2001年に出版された古い本です。

その為、執筆された時期は平成初期になります。

これに対して、番組内容での「志方(遠藤憲一)は、はつみ(田中美里)に心惹かれてしまい」、【令和最大の大修羅場】とあることから、原作とどう違うのかの観点で見るのが面白そうな点です。原作は読んでいなくても、インターネットで調べればわかるでしょう。

遠藤修一さんが出演しているドラマを見ていると、曲がったことが嫌い、人生を上手く立ちまわるの下手、出世コースには行けそうもない、しかし性格は真面目という様な人物の役者のイメージがあります。遠藤憲一さん、田中美佐子さん夫婦被害者側で、田中美里さんの家族が加害者側ということになるでしょう。被害者側の父親が加害者側の母親に心惹かれて、妻にばれてしまったと予告にはあります。

二つの家族にこういった問題があり、遠藤憲一さん、田中美佐子さん、田中美佐子さんがどの様に演じ、どの様に苦悩から立ち直っていくのか、それぞれの立場でどう違うのかと言い展開を推理しながら見るのも良いでしょう。タイトルにある「令和最大の大修羅場」の結末を推理しながら見るのも良いでしょう。
 

それぞれの断崖『動画』5話ネタバレ

 
八巻の居場所と勤め先を突き止めた志方は、溢れそうになる憎しみの感情を抑え、はつみの勤め先マリーに行き、その場で思いの丈を吐き出すつもりが、何とか抑え、素性を偽ってしまいました。はつみに渡した名刺の丹野さんは以前仕事で多大な迷惑を掛けたにもかかわらず息子の悩みにアドバイスをくれた良い人だったのに崖から飛び降りたと聞き、断崖に花を手向けに行った恭一郎は何を思ったのでしょうか?恭介は短い命だったけど、人並みに恋をして、大好きな彼女の為に死んでいったのだから、それで終わらせた方が恭介も浮かばれると思うし、満を追い詰める事も望んでいないと思います。それなのに満の刑が軽すぎる事も気に入らないのか?深追いしてしまった事で、人生が狂い始めた様です。雪子が、ふっともらした『自分が殺人者の母親だったら…。』と言った言葉が胸に刺さっていたのか?はつみと話す内に彼女の苦悩を感じる様になり、自分の気持ちも動いていく、二人の関係がどうなるのかが見どころだと思います。会社には復帰できた様ですが、新しい配属先は窓際俗のポストだった様で、資料整理をする自分に、すべてを失った絶望感を、形は違うがはつみも味わっている様な気がして、いつしか慰め合うような関係に発展するのでしょう。

長女の真弓の結婚話が復活して、真紀を連れて実家に帰って行た雪子が帰って来て、更に仕事でも新しいプロジェクトに抜擢されるという内容を見て、真弓が婚約していた大迫俊平という男性と結婚出来るのは良かったと思いましたが、父親の方が世間体を気にする人物だったので、その父親がどんな態度を見せるのかが気になりました。

仕事の面では元々企画開発の部長をしていた恭一郎ですので、仕事は出来る人物と思われ、目をかけていた専務の戸田がどうして心変わりしたのかも気になってしまいました。そんな人物達の変化していく様子も楽しみに見たいと思いました。

少年院に居る満が自傷騒ぎを起こした内容は、恭一郎に惹かれたはつみが満の事を本当は忘れたいと思っていると、満が勘づいていて起こしたのでは?と想像されて、恭一郎と満の間で揺れ動くはつみの心の内の変化も見どころだなと思いました。

熱を出したはつみを看病する為にアパートへ行った恭一郎を真紀が目撃した事から、はつみとの事がバレてしまい、家族崩壊へと進みだした展開にも、恭一郎は妻を取るのか?はつみを取るのか?非常に気になる選択だなと恭一郎の出す答えが気になりました。恭一郎が断崖ではつみに自分が被害者遺族だと明かすシーンにも、どうなるんだろうと今からドキドキしながら楽しみにしています。

 
志方は満の母が勤めるスナックに行ったことに、雪子は驚いた。

志方は素性を明かさずに帰ってきたが雪子は「もうあの人たちに関わって欲しくない」と言った。
志方ははつみに謝らせたかった。
はつみは少年院を訪れた。
満は優等生のふりをしていたが「もう来ないで欲しい」と言った。
志方は職場に復帰したが懲罰人事で、資料整理係になった。
再び志方はスナックを訪れた。
全てをぶちまけるつもりだったが、志方との再会を喜ぶはつみの笑顔に決意は揺らいだ。
店が終わったあと、はつみを居酒屋に誘った。
はつみは志方のことを知りたいと言った。
はつみにも息子がいるといい、志方が父親なら良かったと言った。
別れ際に泣きながらはつみは志方にキスをした。
志方の娘も学校の成績で悩んでいるらしい。
志方は葵電気の丹野が下田へ転勤させられたとの挨拶状が届いた。
志方は丹野のとこに訪れた。
志方は語り明かした翌朝に、断崖を訪れた。
丹野は「この断崖の前では、人間なんてちっぽけなもの」と言った。
はつみは再度、満を訪れたが差し入れた本を破いた。
志方ははつみの店に訪れたが、仕事の前から酔っぱらっていた。
満からの手紙が届くが、優等生の書く文章だった。
酔ったはつみをアパートまで送った志方だったが、はつみから「今日は帰らないで」と言われたが志方は帰った。
雪子はフラワーデザインの大きな仕事が入った。
志方が何も話さないのに雪子は怒った。
丹野が断崖から身を投げたと連絡が入った。
志方は断崖に花をたむけた。
雪子が実家に帰ってしまった。
少年院を訪れたが満は「そばにいて欲しい時にいてくれなかった」と泣きながら言った。
志方はスナックを訪れると無断欠勤していた。
志方はアパートを訪れた。
はつみは「息子は人を殺して少年院にいます」と言った。
更生できなかったらどうすると問いかけた。
帰って欲しいと言ったが、志方は一人にはしないと言い抱きしめた。

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